とよたイノベーションセンター

ものづくりのまち豊田市にある最も身近な支援機関

TEL.0565-36-5975


〒471-8525 愛知県豊田市栄生町2-1 豊田高専 地域共同テクノセンター内

技術・経営相談
技術、IT、販路開拓などの専門分野のコーディネーター

機械加工・プレス・樹脂成形・金型・表面処理・電子回路・設備設計・ソフトウェアなどの技術や販路開拓・商品企画などの専門分野に詳しいコーディネーターです。

企業の課題を詳しくお聞きし、最適な解決方法を探します。

現地・現物主義で企業に伺います

現地・現物を最も重視し、コーディネーターが企業の現場を訪問し、最適な解決策を一緒に考えます。

技術・経営相談の流れは、こちらからご覧いただけます。

広い分野の専門家を派遣します

コーディネーターの解決できることは限られています。

切削加工、樹脂成形、プレス、金属材料、CAE、マーケティング、人材教育まで幅広い分野の専門家と提携し、企業の課題の解決を支援します。

(市内企業は専門家派遣を3回まで無料で受けられます。)

高専・大学のネットワークがあります

豊田高専をはじめとする高専や大学のネットワークや、あいち産業科学技術総合センターや名古屋市工業研究所などの公設試験所とのネットワークを活かして、高度な技術課題の解決も支援します。

コーディネーターが課題解決に合った大学の先生や公設試験所を探し、アポイント、初回面談まで同行しています。

伴走型企業支援スキームで最後の販売まで支援します

ものづくり企業の新技術や新製品の開発に対し、企画・市場調査から、試作、販路開拓に至るまで支援します。

 とよたイノベーションセンターの伴走型企業支援

コーディネーターに加えて、登録専門家、高専や大学、公設試験所のネットワークや、県や国の機関とも連携して、企画・開発から販路開拓までサポートします。

課題解決支援の例

 

a.販路開拓・売上増加支援

  1. コーディネーターが企業を訪問し、技術的な特徴、気づいていない優れた点を企業の方と一緒に考えます。
  2. 企業の特徴を訴えるパンフレットを一緒に考えます。
    (パンフレットの参考例 豊田ものづくりブランド・パンフレット)
  3. 既存顧客への拡販、新規開拓へのアプローチを一緒に考えます。
  4. 展示会・ビジネスマッチングを探し、参加します。
  5. 展示会・ビジネスマッチングでの出会いをフォローする方法をアドバイスします。

 

b.ネック工程調査・生産性向上提案

増産やコスト削減のため、自社の工程にまだ改善の余地があるのではないか。

第三者の目で見たら新たな気づきが得られるのではないか。

そのような課題に対し、専門家による診断を行います。

  1. コーディネーターがヒアリング、現場確認を行い、現状の課題と要望を確認します。
  2. 業種、事業規模にあった最適な専門家を選定し、連絡します。
    (専門家は中小企業の現場を理解し、上から目線での指導や中小企業にはできないような改善はアドバイスしません。)
  3. 日程を調整し、専門家の調査を行います。調査は半日~1日程度です。
  4. 専門家から経営者へ結果を報告します。
  5. 当センターの専門家派遣は、豊田市内企業は3回まで無料です。

 

c.技術課題解決支援

製造上の問題や取引先の要求、新たな開発テーマなど自社で解決できない課題に対して、解決まで支援します。

  1. コーディネーターが企業を訪問し、課題を現地・現物で確認します。
  2. 高専・大学、公設試験所、専門家のネットワークを駆使して、最適な解決策を探します。
  3. 公設試験所(あいち産業科学技術総合センター、名古屋市工業研究所など)や高専、大学の場合、先生の紹介から、初回訪問はアポ取り、同行まで行います。
  4. 専門家の場合、専門家と同行して企業を訪問します。
    (当センターの専門家派遣は、豊田市内企業は3回まで無料です。)
  5. 高専・大学への費用がかかる場合、活用できる補助金や助成金を紹介します。
    補助金・助成金の支援についてはこちらをご参照ください。

 

d.開発計画書作成支援

新事業や新技術開発に取り組む際に、市場の想定や販売価格、必要な資金やリスクなどを明確にする必要があります。

このような開発計画を自社で作成する際に、自社で想定が容易でない市場情報や販売チャネル、技術的なリスクの検討を支援します。

この開発計画書は、金融機関に提出する事業計画書や補助金の申請書の作成にも効果的です。

  1. コーディネーターが企業を訪問し、事業内容を確認します。
  2. 販路開拓、販売、製品開発、設計、技術開発に最適な専門家を選定します。
  3. 専門家とコーディネーターが企業の開発計画書の作成を支援します。
    なお補助金・助成金の支援についてはこちらをご参照ください。

 

e.自社に合う補助金・助成金調査と申請書の書き方

研究開発や設備投資などで補助金を使いたい企業に対し、企業の目的にあった補助金を紹介します。

また申請に必要な要件や申請書の書き方もアドバイスします。

  1. コーディネーターが研究開発や設備投資の内容をお聞きします。
    事前に開発、設備投資などのおおまかな区分を教えて頂くと、相談の前に詳しく調査しておきます。
  2. 活用できる補助金と応募要件をお伝えします。
    その場でお答えできない場合は、国、県、市のネットワークを活用して、詳しい情報を後日ご報告します。
  3. 申請書を作成するポイントや、採択に必要な要件もアドバイスします。
    作成した申請書を確認もします。

 

 f.販路開拓支援

ものづくり企業の発注先の開拓から、自社商品の販売や取引先の開拓まで支援します。

製造業に詳しいコーディネーターや、一般消費者向けの商品企画や販路開拓に詳しいコーディネーターが、PRの仕方から、販売方法、販路開拓の仕方まで具体的にアドバイスし、実行段階までフォローします。

  1. 商品や技術の特徴、他社との違いや企業のこだわりや想いをお聞きします。

    ものづくりでは、自社の技術の特徴や他社との違いを現場も見て、見つけます。

    一般消費者向けの商品では、商品の特徴やメリットを顧客の視点で考えます。
  2. 誰にどのようにPRするか、PR計画を企業の方と共に立案します。
  3. 製品や技術の良さを表す言葉や表現を企業と共に考えます。
  4. 開拓すべき販路を検討し、一緒に取組みます。

    ものづくりでは、ビジネスマッチングや展示会、国の販路開拓支援、地域の商社などのチャネルを企業の方と共に開拓します。

    一般消費者向けの商品では、展示会や商談会、国の販路開拓支援やインターネットなどのチャネルを企業の方と共に開拓します。
  5. 定期的に企業の方と打合せし、結果の確認と活動内容へのフィードバックを行います。

 

Q&A よくあるご質問

Q1. 相談お金はかかりますか?

A1. 相談は何回でも全て無料です。

Q2. 会社や工場に来てもらうことはできますか?

A2. 豊田市内であればどこへでも行きます。

Q3. いつでもよいのですか?

A3. コーディネーターが外出していることもあるため、来所前にお電話をお願いします。

Q4. コーディネーターはどんな人ですか?

A4. 機械技術、金型、機械加工、樹脂製品などものづくりはほぼ全てカバーしています。
さらにIT、販路開拓、商品企画の専門家もいます。
いずれも中小、小規模事業者の現場に詳しく、しかも一方的に考えを押し付けることなく、相談企業の課題をお聞きすることを身上としています。
コーディネータープロフィールはこちらからごらんいただけます。

Q5. 電話やメールでの相談もOKですか?

A5. 電話やメールでも丁寧に対応します。

Q6. 補助金や助成金の相談にも乗ってもらえますか?

A6. どのような補助金があるか、補助金の種類と特徴、申請書の書き方から手続きまで丁寧にアドバイスいたします。