とよたイノベーションセンター

ものづくりのまち豊田市にある最も身近な支援機関

TEL.0565-47-1240


〒471-0023 愛知県豊田市挙母町2-1-1 ものづくり創造拠点 2階

08月

9月11日(水)「とよたイノベーションセンターものづくりセミナー 」参加者募集中!

とよたイノベーションセンター1周年を記念して、「とよたイノベーションセンターものづくりセミナー」を開催します。

日時:平成25年9月11日(水)午後2時~5時
場所:豊田商工会議所2階多目的ホール

内容:

■基調講演

「負けるな!中小企業 」
愛知淑徳大学ビジネス学部長 真田幸光 教授

■事例紹介

「ロス改善!地道な活動、大きな成果。全員参加で人と設備の体質改善」
友新精機(株) 代表取締役社長  酒井 康孝 氏

「JIPMの中部地区大会・改善事例発表会で優秀改善賞を獲得した事例を紹介」
小島プレス工業(株) 工場部品部  杉浦 太志 氏

申込:下記申込書をとよたイノベーションセンターまで

申込書・詳細パンフレットはこちらを御覧ください。

企業庁、サポイン大幅見直しか?(日刊工業新聞の記事より)

サポインは御存知ですか?
経済産業省・企業庁が行なっている補助金制度で、22の分野が対象となっています。

このサポイン制度ですが、来年度から大幅見直しの可能性があるようです。
まだ確定情報ではありませんが、日刊工業新聞より記事が掲載されています。
企業庁、サポイン大幅見直し-成長戦略反映、医療・環境も対象:日刊工業新聞

今回追加される可能性がある分野として、

  • 環境
  • エネルギー
  • 医療
  • 健康
  • 航空宇宙

などの5分野が検討されているようです。

アベノミクスで定義されている分野を後押しすることで、さらなる景気回復の動きを強める目玉となるかもしれません。

まだ詳細は不明ですが、真偽の程も含め、新しい情報があったらまたこちらで掲載していきます。

とよたイノベーションセンターでは、補助金の相談を承っています。
自社にはどのような補助金が使用できるのか?何か新しい補助金の情報がないかなど、気軽にご相談ください。

気軽にホームページの更新してみませんか?スマホ&タブレット用アプリ「hpb pad for WordPress」

営業ツールとして有効になるのがホームページですが、更新が面倒だし、なかなか忙しい業務の合間を利用して公開するのも大変だし・・・
という企業の方も多いと思います。

私も、今はパソコンを使用して編集しているのですが、もっと手軽にできないかなと前から思っていました。
そういう思いに答えてくれるソフトが出来たようです。

ジャストシステム、iOS/Androidアプリ「hpb pad for WordPress」無償公開 – ケータイ Watch.

 

 WORDPRESSとは、ホームページを作る際に特別な技術を必要とすることなく、まるでワープロ文章を書くように簡単にホームページを作ることができるソフトウェアの名前です。
とよたイノベーションセンターのホームページもこのWORDPRESSをベースに作成されています。

日々最新情報を取り上げるのにわざわざパソコンを立ち上げ、それから書き始めるのと、スマホで通勤途中に気軽に書けるのでは、やはりモチベーションも変わってきます。
また、業務ツールとしてホームページを活用したい場合、重要となるのは「情報の活きの良さ」であると言えます。

ホームページを見たらもう何年も更新されていないとなったら、この会社信用して大丈夫なのであろうか?と新規の見込み客も思ってしまいます。
こういう気軽に更新できる仕組みを利用して、ホームページを毎日更新していたら、いつの間にか御社のページのファンができているかもしれません。

すごく地道な活動で、とても売り上げには貢献しないと思われてしまうかもしれませんが、まずは手軽に会社を知ってもらうことに、十分に活用できるのがホームページです。

ご興味あれば、とよたイノベーションセンターに相談に来てもらえれば、ホームページの作り方について対応が可能です。
ご相談の結果、やる気が出たらぜひ作ってみてください。

豊田市内企業の訪問をしています(株式会社ファインテクノ)

とよたイノベーションセンターでは、ただいま豊田市内企業を訪問して色々と意見をお聞きしています。
補助金の話や、現在募集中の製造技術者育成講座など、多数の支援メニューを紹介に伺いますので、興味のある方はぜひ問い合わせにてご連絡ください。

先日訪問したのは、株式会社ファインテクノです。

finetechno
http://www.fine-techno.co.jp/

現在のものづくりは切削加工が主となる産業構造のため、加工中にどうしてもバリが発生します。
しかし、バリ取り作業は形も不均一であるため、どうしても手作業に頼りがちになります。

「それでは手間がかかる!これを何とか簡単に行えるようにならないか!」という社長の思いから、独自ツールの開発を行い、販売を始めたそうです。

事業は今年で7年目になり、ようやく大手企業にも認知されるようになってきて軌道に乗りつつあると話を伺いました。

実際、手にとって見させてもらったのですが、軸の部分にバネが搭載されており、どのような形のバリに対してもフィットするようにうまく作られています。
また、バネ自体も簡単に交換できるように設計されており、メンテナンスの際には購入された方が簡単にできるように考えられています。

豊田市内には、蓄積されたモノづくり技術のノウハウから全く新しい製品を生み出し、販売を行なっている企業様がたくさんあります。
こういった製品を見ると、豊田市のレベルの高さを感じ、日々の業務の中でもワクワクさせてくれます。

業務改善にタブレットはいかがですか? ~Googleの新型タブレットが日本でも発売

業務改善にタブレット端末を入れたいけれど、なかなか高くて入れられないと悩んでいる企業も多いかと思いますが、googleから新機種がついに日本でも発売となります。

【速報】Google、日本でもLTE対応Nexus 7を8月28日発売 ~16GBモデルは27,800円 – PC Watch.

7インチという手のひらサイズに、フルHD以上の画質(1920×1200)の液晶を搭載したタブレットで、色々製造現場の管理などにも使えそうです。

ただ、1つ前の機種は1万9800円からと非常に手頃な値段でしたが、今回は一番安いモデルで2万7800円、LTE通信対応モデルとなると3万9800円と、手頃とはちょっと言いにくい価格になってしまったことが残念ではあります。

そんな高いものを買っても、必要ないと考えている方もいると思いますが、例えば

  • リアルタイムにメールの送受信が可能になる → 対応の即時性
  • 現場の見える化を推進する仕組みづくり
  • 実は、ランニングコストを1000円/月以下に抑えることができる

などの使い方があります。

興味がある方は、とよたイノベーションセンターにお越しくだされば詳細をお話できますので、ぜひお越しください。

ホームページの未来が変わるか?「アプリだけで完結する市場を作る」Jimdoの新アプリ

つい先日の記事でも、ホームページに関する記事を記載したのですが、 今回も、あらたな仕組みにスポットを当てたいと思います。

「アプリだけで完結する市場を作る」 ~ホームページ作成サービスJimdoの新アプリ
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/interview/20130902_613552.html

各社がホームページを以下に簡単に更新できるのかに焦点を絞りつつあるのでは?
との印象を最近受けています。
というのも、ホームページを持っているのが当たり前になっている現状では、いかに早くページを更新できるのか? そして、いかにまだ持っていないユーザーにまで裾野を広げられるのかという、今までとは違った視点で市場を広げざるを得ない状況になってきたのでしょう。

私自身、今は先日公開したアプリケーションを利用して、帰宅途中の電車の中でこの記事を書いています。
使っているのはスマートフォンでして、正直書きやすいかと言われれば「?」と言わざるを得ないですが、 帰宅時間という無駄を、ビジネスで使える場面に進化させてくれたアプリの存在には、非常に頭が下がります。

スマートフォンは、もうこれ以上は急激な伸びを見せることもなく、今まで使っていなかったユーザーから大きく増えることもないと思いますが、これからは既にスマートフォンを持っているユーザーが、いかに新しい世界を作っていくのかが重要になってくると思われます。

明後日9月4日には、ソニーが全く新しいコンセプトの製品を出すという噂があります。
すでにご存知の方も多いと思いますが、そう、あのヘンテコなカメラです。でも、いかにもソニーらしい視点で開発されたなと思います。
そろそろ今まで考えられなかった新しいものが、続々と出てきそうで、非常に楽しみに感じています。

イノベーションセンターに来て、ぜひ色々と未来を語りに来てください。 名前に負けない新しい発想を生み出していきたいです。

名古屋市内で、3Dプリンターの販売を確認しました

金曜日に参加した、中部大学フェアの内容がまだアップされてませんが、もう少々お待ちください。
いろいろおもしろいネタを見つけてきたと感じていますので、月曜日にはアップしたいと思っています。

さて、題名のとおりですが、ついに名古屋でも3Dプリンターの販売が始まったようです。

場所はツクモの大須店で、第1アメ横の2階で販売していました。
(写真撮影禁止の場所なので撮影できないのが残念ですが・・・)

3D SYSTEMS社のCubeと呼ばれているもので、大手が一般ユーザー向けに販売している初のモデルです。
価格は16万8000円から。一般向けとはいえ、まだまだ高いですね・・・
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20130817_611583.html

東京 秋葉原のツクモとヤマダ電機では既に販売が確認されており、大手も続々と販売を開始し始めたといった感じです。

実際のモデルを手にとって見たのですが、まだ工業レベルといった感じではないです。
どうしても広く開口した部分などで紐状の材料が垂れ下がっているのを確認できました。

ただ、500万円以上するモデルではサポート材を活用することで垂れ下がりを防止する仕組みは既にあり、一般向けモデルで必ずしも解決できない問題ではありません。

近い将来、普通のプリンターの企業から、当たり前のように3Dプリンターが販売される時代が来るのでしょうか?
どんな未来が待っているのか、ちょっとワクワクしてきます。

2013.8.20 高専テクノフェアに出展しました

高等専門学校をみなさまはご存知でしょうか?

通称、高専と呼ばれている教育機関で、「ロボコンやってる学校?あー、知ってる知ってる」などの会話がよく聞かれます。
高校+短大=合計5年間を一貫教育で学び、技術者を育成しています。

全国津々浦々に学校があり、私達とよたイノベーションセンターも、愛知県豊田市の豊田高専内にあるのです。
そんな高専が、愛知県名古屋市のウインクあいちに一同に集まり、高専テクノフォーラムが行われました。

私達のブースは下のような感じ、ややこじんまりしてますが、
まだできたてほやほやの昨年の実績&今年度のパンフレット、
そして、タブレット端末を置いて、紹介内容を流していました。

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コーディネータが事業を説明しています。

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今回の展示では、セッション会場で行われたイノベーションセンターの紹介の後、どのようなものなのかの確認のためパンフレットを求めてきてくれる方や、
他高専の先生方を中心にいろいろな方に来ていただけました。

また、他の高専がどのような活動を行なっているのかを知ることができ、かなり勉強になりました。
色々な場面で産学連携の試みがされていることがわかり、われわれももっと地域に根付いていく必要性を感じます。

高専は全国各地にあるだけに、各地に適した形でさまざまな形で役割を持って地域貢献をしています。
企業のニーズに近い基幹技術を研究している先生方も多いため、今後の産学連携を進めていくためにも、どのようなことをやっていくべきなのかの指針が見えてきたように感じました。

大手が店頭販売開始、3Dプリンターの一般化は間近?

つい先日、豊田市商工会議所で3Dプリンターの今後についてのセミナーを行なったのですが、少しずつ、一般ユーザーの手に届きやすい製品になりつつあるようです。

ツクモが3Dプリンタを在庫販売、樹脂も在庫アリ
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20130817_611583.html
3Dプリンター

価格は16万8000円で、ポイント10%還元ですので、事実上15万円程度で本格的な製品が当たり前のように手に入る時代になってきたようです。

ツクモとは、PCのパーツを扱っているお店で、愛知県の場合、大須に店舗を数箇所持っている大手のパーツショップです。
親会社はヤマダ電機ですので、大手が3Dプリンターの販売に本腰を入れつつあることが伺えますね。
まだ愛知県内のツクモでは3Dプリンターを売っている光景は見かけていませんが、近い将来、3大電気街といわれている大須にも入荷することと思います。

ただ、現状の性能なのですが、この3Dプリンターを持っている企業の方にお話を聞いたことがありますが、まだまだと言った感じのようです。

ハードウェア自体は性能が高い(らしい?)のですが、ソフトウェアの出来があまり良くないようであり、今後のバージョンアップに期待したいところです。

ただ、やはり目を離すことが出来ない面白い製品だなと個人的には思っていますので、こちらのブログで最新情報が入り次第またお伝えしていきます。

8月20日(火)「全国高専フォーラム」にブース出展します

全国の高専が集まり、テクノロジーを紹介するフォーラムが、今年は何と愛知県で開催されます。

全国の高専の状況を知るには絶好の機会!場所も、ウィンクあいちと名古屋駅からの好立地での開催となりますので、ぜひお越しください。

私達も、とよたイノベーションセンターのブースを出展し、現在の活動状況などを報告いたします。
多数の方々の参加をお待ちしています。

<外部リンク>
第11回高専テクノフォーラム