「 デジタル × ものづくり 」カレッジの目的

 現在の情報化社会で必要不可欠であるデジタル技術を、ものづくりの視点で基礎から實にと申社の業務、を俯瞰的に捉える技術力を養います。工学・実学一体の「ものづくりの基礎」と「デジタル技術」が融合したカリキュラムで学ぶことにより、自社にある設備を活用して、将来のDX (デジタルによる変革)に向け、自らデジタル技術を活用したカイゼンができる次世代の人材を育成します。

日時:令和3年4月14日(水) 9時00分 ~ 17時00分他 (月1回もしくは2回、全15回)

場所:豊田高専 地域共同テクノセンター(愛知県豊田市栄生町2-1 豊田工業高等専門学校地域共同テクノセンター内)

<内容>

■製造現場で使われる技術の基礎を学ぶ
 製造現場で幅広く使用されているPLCや産業用ロボットなどを広く学習し、ものづくりの基礎を身につけます。

■IT技術を学ぶ
 一般に使用されているプログラミング言語の活用だけではなく、
ビジュアルプログラミングツール(=ブロックを組み合わせて直感的に開発できる環境)を用いることで、気軽に、IoTデバイスの社内開発が可能となります。

■学生と共に学ぶ【合同プロジェクト実習】
 工学知識を5年間学んできた豊田高専 専攻科生(大学3年生に相当)と混成チームを組み、どのようなものがあれば現場に役立つのかを企画・構想・開発し、プロジェクトを進めることで、柔軟な発想力とリーダーシップを養成します。

リーフレット・募集要項に関しては下記のリンクよりダウンロードください。