とよたイノベーションセンター

ものづくりのまち豊田市にある最も身近な支援機関

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〒471-8525 愛知県豊田市栄生町2-1 豊田高専 地域共同テクノセンター内

11月

12月 イノベーションセミナー ~設備投資税制セミナー~ が開催されます

「生産性工場設備投資促進税制」・「中小企業投資促進税制」などの設備投資減税制度に注目が集まっています。
当セミナーでは、本制度の活用ポイントや、経済産業局から確認書を取得する実務について、豊田市でセミナーを開催します。
これから取り組もうとしている企業、なかでも経理担当者の方向けに有用なセミナーと考えますので、ぜひご来場ください。

☆☆☆ 12月セミナー ☆☆☆
設備投資税制セミナー ~ 「生産性向上」およびその他税制の活用のポイント」 ~
日時:平成26年12月10日(水)午後14時30分~17時00分(開場:14時)
場所:豊田商工会議所

■内容
「生産性向上」およびその他税制の活用のポイント」
「豊田市の奨励金制度について」

event20141210
詳しくはこちらのPDFをご覧ください

【マッチング商談会】安城ものづくりコンベンション2014(市外企業も参加できます)

 

こんにちは、コーディネーターの村上英樹です。

 

今日は、豊田市内の企業様も参加できるマッチング商談会のご案内です。

 

12/11(木)と12(金)に開催される、安城商工会議所・主催の「安城ものづくりコンベンション2014」(以下、「ものコン」)の中で開催される「事前予約型マッチング商談会」です。

http://anjo-cci.or.jp/monocon/

 

安城商工会議所の主催ですが、確認したところ安城市外の企業様も参加できるそうです。

(ただし、定員に達した場合に、安城市内企業が優先されます)

 

ホームページからも申し込みできますし、PDFファイルをダウンロードしFAXからも申し込みできます。

http://anjo-cci.or.jp/monocon/topics/19/

 

こちらのホームページに書かれておりますが、

「当日は自社の事業内容や技術力の分かるパンフレット、製品等をお持ちください」と、あります。

 

当日はどうかわかりませんが、通常の地域商談会では、他の同業他社も大勢来られますので、もしできれば可能な限り、他社とは、少しでもいいので「違い」を意識できるといいですよね。

 

例えば、

・プレスメーカーでしたら「こんな厚板プレスはウチくらいじゃないかなぁ」とか、

・機械加工メーカーでしたら「こんなビビリそうなアルミの薄板の削り、やってるとこ少ないんじゃないかなぁ」とか、

・射出成形メーカーでしたら「このエラストマー材のインサート成形はどこがやっても苦労すると思う」

など、少しでも同業者とは違うなぁ、というところをPRできるとよいのではと思います。

 

それと、今回のものコンではどうかわかりませんが、商談会ではよく、受注企業側から

自己紹介する流れが多いので、当日は自己紹介文を考えておくとだと思います。

 

もしご不明な点がありましたら、安城商工会議所または、

お気軽にとよたイノベーションセンターまでご連絡くださいませ。

 

とよたイノベーションセンター

コーディネーター・村上英樹

 

【コーディネーターのあとがき】

私もイノベーションセンター以外のお仕事で、商談会に同行することがあります。

その中で常々思うことは、「相手企業が何に一番困っているか」をお聞ききすることだと思っています。

 

例えば、発注企業様は今何社のサプライヤーと取引されていて、特に

何の加工先が少ないのか、困っているか、などです。

これについては、自社にある技術、無い技術、関係なくお聞ききすることが重要だと思っております。

 

それと、自社PRについては、大きなものでなければ、自社で作っている製品を

そのままご持参いただいております。

 

精密な部品でしたら、カットサンプルもわかりやすいですよね。

私はなるべく一目で、「おっ、なんだ?」と思ってもらえるようなサンプルが良いと思っています。

 

マッチング情報:市外企業からプレス順送金型設計の依頼がきております。

こんにちは、とよたイノベーションセンターのコーディネーターの村上です。

 

豊田市内の企業様に向けてのご案内です。

市外のプレス金型メーカー様から、「金型設計」のご依頼が来ております。

 

特に最近は、たいへんお忙しいと思いますが、もし話を聞いてもいいよ、という

企業様がおられましたら、イノベーションセンターまでご連絡いただけますと幸いです。

 

プレス成形の金型と申しましても、さまざまな種類があるので、躊躇されるかもしれません。

今回は順送金型ですが、単発型、トランスファーなど、金型の仕様が異なれば、

設計ノウハウも違ってくると思います。

 

市内企業の皆様の中には、試作板金の金型メーカー様もおられますので、

そういった企業様は、ガイドポストを使わない絞りや曲げ型といった単発型を

得意とされる企業様もあると思います。

 

またもし、そちらの相談があった際には、お声掛けをさせていただくかもしれません

ので、その節はよろしくお願いいたします。

 

今回、依頼があったのは、「順送金型」の設計です。

 

製品意匠面については、3次元モデリングの必要もあるかもしれませんが、

今回は構造部だけで構いませんので、2次元図面のみの対応で構いません。

 

金型を使用するエンドユーザー様の仕様により、サンの幅やフィードラインの高さ、

それに伴うダイハイトの指定などもあると思います。

 

もし事前に確認が必要でしたら、当センターのコーディネーターが確認をいたします。

 

たしかにプレスする材料(鉄系なのかSUS系)によっても、得意とされるノウハウも

異なると思いますし、厚板や高張力鋼板を多く扱われる金型メーカーもあれば、

薄板を高いSPMでプレスする精密な小型金型を得意とされるメーカーもあると思います。

 

必要な情報は事前にお調べし、お伝えしますので、お気軽にご連絡をくださいませ。

 

とよたイノベーションセンター

コーディネーター 村上英樹

 

【コーディネーターのあとがき】

私も、金型メーカーで設計作業をやっておりました。

 

勤めていた会社の量産部門は、順送プレス成形は250トンのクランクプレスで

やっておりましたが、抜きカスを落とす穴がプレス機のテーブルに無かったため、

ブランク抜きや途中にトリム、ピアス工程が多くある製品については、

スクラップシュートの設計にとても苦労しました(私の力量不足ですが)。

 

そんな自分自身の苦労もあって、新しい仕様の金型設計は大変だと思いますが、

できる限りお手伝いをいたしますので、お気軽に当センターをご活用くださいませ。