「デジタル×ものづくり」カレッジ 3期生活動中!

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とよたイノベーションセンターでは、豊田市のものづくり企業の発展のために様々な人材育成セミナーを開催しています。
当講座「デジタル×ものづくり」カレッジでは、
現在の情報化社会で必要不可欠であるデジタル技術を、ものづくりの視点で基礎から俯瞰的に捉える技術力を養います。
工学・実学一体の「ものづくりの基礎」と「デジタル技術」が融合したカリキュラムで学ぶことにより、自社にある設備を活用して、将来のDX (デジタルによる変革)に向け、自らデジタル技術を活用したカイゼンができる次世代の人材を育成します。

日時:1年間15日の水曜日での定期開催。2022年度の日程詳細はこちら

場所:豊田工業高等専門学校 (愛知県豊田市栄生町2-1) 内
地域共同テクノセンター もしくは 創造工房棟 など

2022年度の講座概要リーフレットはこちら。2022年10月現在は3期生が活動中です。

講座内容

製造現場で使われる技術の基礎を学ぶ
 製造現場で幅広く使用されているPLCや産業用ロボットなどを広く学習し、ものづくりの基礎を身につけます。

デジタル技術を学ぶ
 一般に使用されているプログラミング言語の活用だけではなく、
 ビジュアルプログラミングツール(=ブロックを組み合わせて直感的に開発できる環境)を用いることで、無理なく学習が始められます。

学生と共に学ぶ【合同プロジェクト実習】
 工学知識を5年間学んできた豊田高専 専攻科生(大学3年生に相当)と混成チームを組み、
 どのようなものがあれば現場に役立つのかを企画・構想・開発し、プロジェクトを進めることで、柔軟な発想力とリーダーシップを養成します。

■ 3期生の活動内容概略はこちら。 2期生の活動内容概略はこちら

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